架空請求・詐欺商法等消費者問題関連業務

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架空請求は撃退可能

架空請求は基本的に無視するのが第一です。メールで請求が来た場合には絶対に住所・電話番号などの個人情報などは絶対に教えないでください。また、電話がかかってきて裁判所に請求するとか言っても、まずありませんし、少額訴訟でも裁判になったら自分の身分を明かさなければなりませんから、そんなリスクをとることはありません。

しつこい電話は着信拒否にしておけばいいのです。

悪徳商法に騙されないために…見破る手法あれこれ

一方で、最近は高齢者を狙った詐欺が横行しております。被害が大きくなって表ざたになっても、返ってくるお金はまずありません。長年、老後のためにと蓄えたものを失う悔恨は筆舌に尽くしがたいものがあります。よくある手口は次のようなものがあります。

・元本保証で年利30%が見込めます⇒そんな金融商品はありません。事実ならば自分で銀行から金を借りて投資できるはずだし、素人から金を集めなくてもいいはずです。また、絶対もうかりますと言うのは金融商品取引法違反です

・○○研究所所長も認める効果…⇒その方は医師免許・薬剤師免許がありますか?何の公的認証もなくつけられる資格もあります。また、特定の疾病への効果を謳うことは薬事法違反です。

・地震があったら倒れますよ(大地震があると必ずと言っていいほど来る)⇒建築士の免許を見せてください。判断根拠を明確に。

・すぐに漏電しますから緊急工事が必要です。⇒まずは東京電力に見てもらってからで大丈夫です。

・床下からこんな白アリがいます。⇒その現場の写真を撮ってもらいましょう。シロアリ持った営業マンもいます。

・火災警報器設置が義務化され、罰則があります。点検に来ましたので印鑑をお願いします。⇒罰則はありません。事前連絡もない点検は営業です。

・残りあと2品です。早いもの勝ち!⇒だいたい奥に在庫がたくさんあります。それが本当に必要なものか考えましょう。

・とりあえず、ここに署名とご印鑑を…⇒絶対にダメ!契約を急がせるのは概ね悪徳業者です

・皆さんやっていますよ…⇒あなたの知っている人は何人いますか?
・たくさん利用者の喜びの声があります。⇒良いことだけ都合よく集めた文集です。写真ではなく実物を見せてもらってください。

・説明会場ですぐ買いたいという人がいた⇒だいたい会社が雇った「サクラ」です。

・クーリングオフはできません⇒殆んどウソです。

おかしいなと思ったらすぐ相談してください

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